どうする?秋の衣替え特集!
衣替えは単なる服の入れ替えではなく、いらない服の整理や大切な服のメンテナンスも兼ねています。徐々に涼しくなる秋の衣替えは段階的にやった方が効率的だったりします。
時間がなくてできないと思っている方も、ちょっとずつ整理してみませんか?
- いつ始める?
- 最近は秋でも残暑が厳しかったり暑さが戻ってくることもあり、なかなか衣替えのタイミングがつかみにくいですね。
一般には最高気温が20℃を下回り始める時期がタイミングと言われているのだそうです。
とはいえ体感は人それぞれなので、自分が肌寒さを感じた時がタイミング!
収納用品
収納用品は清潔に
せっかく衣類をキレイに洗っても、収納ケースにホコリや虫がいると衣類が痛む原因に。長く使っているケースなら思い切って新調してみては?
中が見える透明収納
透明収納なら何を入れたか見えるので管理しやすい!平たく積み重ねて収納するより立てて収納するとさらに見やすくなります。
生活感を隠す中が見えない収納
押入れがないお部屋など、常に部屋の中にある収納は生活感を出したくないという方には中が見えない収納がおすすめ。
色んなお部屋になじみやすいカラーで、パントリー代わりにするなど衣類以外の収納にも使えます。
組み合わせ出来る収納
服が増えると収納も増やしたい!
後から増やして重ねたり並べたり、スッキリ組み合わせ出来る収納なら数も自由に変えられます。
防虫剤
春から秋にかけて、衣類害虫の繁殖期と言われています。
知らないうちに衣類についた卵や幼虫がそのまま服に残っているかも…
衣替えと一緒に防虫剤を新しくしましょう!
防虫剤使用時の注意
- 別々の防虫剤を一緒に使わない
- 成分の違う防虫剤を併用すると化学反応で液状化し、衣類に油シミやボタンの変形を引き起こすことがあります。
- 収納環境に合わせる
- 「クローゼット用」、「押し入れ用」など、パッケージに書いてある環境に合ったものを使用することで効果的に防虫できます。
- 密閉と換気
- 防虫剤の成分が衣類全体に行き渡るよう、密閉状態で使用し、入れ替え時には換気を行うと刺激や匂いを軽減できます。特に防虫剤の種類を変える場合は2日ほど換気してから使用しましょう。
ピレスロイド系防虫剤
現在多く使われている無臭タイプの防虫成分。
他の防虫剤と併用しても衣類を傷めにくく、衣類の害虫だけでなくダニにも効果があります。
パラジクロルベンゼン系防虫剤
特徴的な香りがある、昔ながらの防虫剤です。
高い防虫効果を持つ成分で、主にウールや絹などの天然繊維製品の保護に適しています。プラスチックや樹脂を溶かす可能性があるため、ボタンや装飾のある衣類は注意が必要です。
香り付きタイプも!
衣類の除湿
初秋はまだ湿度が高い日が多く、密閉状態の衣類ケースの中ではカビが発生しやすくなります。
収納前にしっかり乾かすことはもちろん、防虫剤と一緒に除湿剤の使用もお忘れなく!







