電気がなくても給湯できる
コードレスエアー給湯付き蒸気レス<とく子さん>
●たっぷり沸かしてまほうびんで保温「節電VE保温」
VEは、Vacuum(真空)+Electric(電気)の略称です。節電VE保温は電気保温に高真空2重瓶での保温も併用した経済的な保温方式。高真空2重瓶(VEまほうびん構造・ステンレス製)の容器は、通電を切っても保温できる頼もしい構造です。プラグを抜いて2時間たっても90度以上※1をキープ!※2
※1 PIS-G300の場合。
※2 プラグを抜くと時間経過とともに冷めていきます。
●時短・省エネダブルで節約 省エネコース(70・80・90・98)
設定温度で湯沸かしするから、時短&節電に◎
省エネ湯沸かし:設定されている保温温度になると湯わかしが終了します。例えば90保温の場合の湯沸かし終了時の湯温は約90度です。(まほうびん保温の場合は約98度まで湯わかしし、その後、ヒーターが自動的にOFFになります) 省エネ保温:2時間以上キー操作しなかったときに、設定温度より5度下げて保温します。(98保温のときの省エネ保温は、95保温)
●多彩な節電メニュー
「まほうびん保温」コース
電気を使わないでステンレス製真空2重構造のまほうびんの保温力で保温します。(時間経過とともに冷めていきます。)
「節電タイマー」
使わない時間帯や外出時、就寝前などに合わせて選べる節電タイマー。 ヒーターが自動的にOFFになり、まほうびんで保温します。 6・7・8・9・10時間の5通りに設定でき、タイマーが切れる1時間前から湯わかしして保温に切り替わります。
「保温温度」の選択
お好みの湯温(98・90・80・70)に設定できます。低めの温度を選ぶと高めの設定よりも電気代が節約できます。
料理の下ごしらえや、コーヒー、お茶、調乳などの用途に合わせて、最適な湯温をお選びいただけます。
●安全で置き場所も選ばない「蒸気レス」
「蒸気キャッチャー構造*」搭載により、蒸気を水滴に変え、ポット内に戻す構造になっているため、蒸気を本体の外に出しません。うっかりと高温の蒸気にふれてやけどをするリスクを抑え、置き場所にも困りません。
※続けて沸とうさせるなど、本体内部が温かいときに湯わかしをすると注ぎ口から蒸気が出る場合があります。
※蒸気量は抑えられますが、蒸気が出ないわけではありません。
●2湯流(レバー式電動給湯&コードレスエアー給湯)
電動給湯もコードレスエアー給湯もOK。通電時は指一本でらくに「レバー式電動給湯」、電源のないところでは「コードレスエアー給湯」と、2通りの給湯方法が選べます。 「コードレスエアー給湯」はプラグを抜いてもお湯が注げるので、電源の届かない庭やバルコニー、災害時でも給湯できます。
※プラグを抜くと時間経過とともに冷めていきます。
●ゆっくり給湯
給湯スピードを2段階に切り替えられます。
・スープやコーヒーなど少量のお湯が必要なときは「ゆっくり給湯」
・調理用や下ごしらえに必要なお湯は通常の給湯
見やすいデカ文字操作パネル
見やすいデカ文字操作パネルでかんたんに操作できます。
●安全機能
・「カラだき防止」:カラだきを検知して自動OFF。
・「自動ロック電動給湯」:給湯後しばらくすると自動ロック。(エアー給湯は手動)
・「傾斜お湯もれ防止」※:万一傾いた場合でもお湯もれを最小限に。
・「転倒お湯もれ防止構造」※万一傾いた場合でもお湯もれを最小限に。
・「チャイルドロック」:小さなお子様が操作できないようにすべてのキーをロックできます。
※ご注意
〈電動給湯の場合〉操作キーがロック(出ない)状態になっていても、本体を傾けたり倒すと注ぎ口からお湯が流れ出てやけどのおそれがあります。
〈エアー給湯の場合〉押し板ストッパーがロック(出ない)状態になっていても、本体を傾けたり倒すと注ぎ口からお湯が流れ出てやけどのおそれがあります。